おくやみのあと 亡くなったあとにすることを、期限の近い順に。
相談前の確認

よくあるご質問

費用、ご相談いただけること、進め方、書類の扱いをまとめています。気になる項目からご覧ください。

01

費用について

ご利用者から料金をいただかないことと、実費の扱いを分けて書いています。

本当に無料ですか。

ご利用者からは料金をいただきません。無料診断、LINEでの整理、メールやフォームでの各社連絡も0円です。流れはご相談の流れにまとめています。

あとから請求されませんか。

ご利用者への請求はしません。お金がかかるのは、役所や郵便局に支払う実費だけで、こちらを通しません。

実費は何がいくらですか。

戸籍謄本は1通450円、除籍謄本や改製原戸籍は1通750円です。住民票の除票などは自治体の定める額で、郵送費も実費です。詳しい表は、ご相談の流れの「費用」をご覧ください。

どこかからお金を受け取っていますか。

ご利用者からは料金をいただきません。解約先の会社からも、士業の事務所からも、お金は受け取りません。どの会社を止めるか、どの専門家に相談するかは、ご利用者に選んでいただきます。

02

できること・できないこと

役所の手続きや必要な書類を整理し、メールやフォームで進められる契約の手続きもお手伝いします。弁護士、司法書士、税理士でなければできない仕事は扱いません。

解約はどこまでしてくれますか。

メールで連絡する会社には、相続人の方をCCに入れてこちらから送ります。フォームで連絡する会社には、こちらから送り、会社からの返事はそのまま相続人の方に共有します。詳しい範囲はできること・できないことをご覧ください。

電話や来店が必要な会社はどうなりますか。

こちらから電話をしたり、店舗へ同行したりはしません。電話や来店が要る会社は、窓口、持ち物、伝える内容、聞いておくことを一枚にしてお渡しします。記入例は、ご相談の流れの「電話や来店が要る会社のとき」にあります。

登記・申告・相続放棄は頼めますか。

相続登記、準確定申告、相続税申告、相続放棄の書類は作りません。法務局、裁判所、税務署に出す書類は、司法書士、税理士、弁護士にご相談ください。期限の概要は手続きガイドにまとめています。

返金があるときはどうなりますか。

返金は相続財産の一部です。こちらはお金を預からず、立て替えも、返金の受け取りもしません。受け取り方で迷う場合は、相続人の方々で決めるか、弁護士や司法書士にご相談ください。

遺産分割の相談はできますか。

遺産の分け方の助言や、相続人どうしの調整はできません。話し合いがまとまっていないと、解約するかどうかや返金の受け取り先を決められず、手続きが止まることがあります。相続人のあいだで争いがある場合はお引き受けできず、弁護士へのご相談をおすすめします。詳しくはできること・できないことをご確認ください。

03

進め方

やり取りはLINEとメールだけです。ご自宅にうかがうことはありません。

申し込みから終わるまで何日かかりますか。

契約ごとの返信や書類の求め方は会社によって違います。おくやみのあとでは、依頼から90日で一区切りにし、終わったものと残っているものを一覧にしてお返しします。流れはご相談の流れをご覧ください。

途中でやめられますか。

途中でやめたいときは、LINEでその旨をお知らせください。そこまでに分かった契約の候補や、残っている手続きは一覧でお渡しします。お預かりした書類の扱いはプライバシーポリシーに沿って進めます。

相続人が複数いるときは誰が申し込めばよいですか。

窓口になる相続人の方お一人からお申し込みいただけます。各社への連絡では、その方の依頼を受けていることを書きます。メールではその方をCCに入れ、フォームでは会社からの返事をそのまま共有します。相続人のあいだで争いがある場合はお引き受けできません。

遠方でも使えますか。

全国から使えます。やり取りはLINEとメールだけなので、お住まいの場所や、故人のお住まいだった場所は問いません。役所や店舗へご自身で出向く必要があるものは、持ち物と伝える内容を整理してお渡しします。

平日日中に動けない場合はどうなりますか。

LINEのやり取りは、ご都合のよい時間に送っていただけます。メールやフォームで進む会社はこちらから連絡します。電話や来店が要る会社は、ご自身が動ける時間に合わせて、先に内容をまとめます。

04

書類とプライバシー

書類は、各社への連絡に必要になった段階でお預かりします。不要な記載は送る前に隠します。

何を送るのですか。

契約を探す段階では、手元にあるカード明細と、通帳またはネットバンキングの入出金が手がかりになります。12か月分あると年払いの契約も見つかります。各社へ連絡する段階では、死亡が分かる書類、相続人の本人確認書類、続柄が分かる戸籍をお願いすることがあります。本人確認書類は、運転免許証かマイナンバーカードの表面だけを送ってください。マイナンバーカードの裏面(個人番号)は受け取りません。資格確認書(従来の健康保険証)を使う場合は、記号・番号・保険者番号を隠してください。段階ごとの書類は用意していただくものにまとめています。

故人のスマホのロックが開かない場合はどうしますか。

ロックを開けなくても、カード明細や通帳から見つかる契約があります。年払いの契約もあるため、カード明細は12か月分あると確かめやすくなります。スマホの中身に入ることや、パスワードを預かることはしません。

故人のメールアドレスに入れない場合はどうしますか。

故人のメールアカウントへログインする必要はありません。カード明細、通帳、郵便物、スマホ画面を見られる範囲で手がかりにします。会社別の申請先は会社別の窓口からも確認できます。

送った画像はどう扱われますか。

LINEで受け取った画像は、確認後に暗号化した保管先へ移します。LINEでは受け取った画像を1件ずつ消すことができないため、手続きが終わったあとに、こちらのチャットをまるごと削除します。ご自身の端末のトーク履歴には残るため、送ったあとに端末側でも削除することをおすすめします。明細の読み取りにはAIを使います。学習には使われない設定で、扱い方はプライバシーポリシーに書いています。

死因は各社に伝わりますか。

会社の手続きに要らない病名や死因は、送る前に隠します。各社に出すのは、契約者が亡くなられたことと、相続人の方から依頼を受けていることが分かる範囲です。

削除はいつですか。

お預かりした書類は、手続き終了後90日で削除します。LINEのチャットも、手続きが終わったあとにまるごと削除します。書類の扱いは、ご相談の流れの「書類の扱い」にもまとめています。

05

各社の対応

会社によって、メール、フォーム、電話、来店、郵送など窓口が違います。

メールで受け付けない会社はどうなりますか。

電話、来店、郵送など、その会社の窓口に合わせて整理します。こちらから電話をするのではなく、ご自身で伝える内容と持ち物を一枚にします。会社ごとの窓口は会社別の窓口をご覧ください。

会社から「家族以外からの連絡は受け付けない」と断られたらどうなりますか。

その会社は、電話や来店が要る会社として整理します。断られた理由、次に必要な書類、ご自身で伝える内容を一覧に残します。争いがある返金や交渉になりそうな場合は、対象外の手続きとして扱います。

受付番号とは何ですか。

会社が問い合わせや手続きを管理するために付ける番号です。次に連絡するとき、その番号を伝えると話がつながりやすくなります。おくやみのあとでは、受付番号、送った日、返信の内容を契約の一覧表に残します。

返信がない会社はどうなりますか。

同じ会社へ送り直し、経過を一覧表に残します。進まない場合は電話が要る会社として分け、窓口、持ち物、伝える内容をお渡しします。詳しくは各社への連絡のしかたをご覧ください。

解約後に請求が来たらどうしますか。

手続きが終わって90日を過ぎると、こちらには記録が残っていません。その後に届いた請求書は、CCでお手元に残っている連絡文と受付番号を見ながら確認していただきます。90日以内であれば、請求書の内容と、こちらが送った連絡の記録を突き合わせ、契約期間の利用分か、未払金か、手続きの行き違いかが分かるように整理します。支払うかどうかの判断や、会社との交渉はこちらでは行いません。相続人のあいだで意見が分かれる場合は、弁護士や司法書士にご相談ください。

06

デジタル資産

写真、クラウド、SNS、ネット証券、暗号資産は、解約より先に方針を決めたほうがよいものがあります。

写真やクラウドは解約前に取り出せますか。

有料プランを止めたりアカウントを削除したりすると、あとから取り出せなくなるデータがあります。残したい写真やファイルがある場合は、解約より先に方針を決めます。詳しくはデジタル資産の手続きをご覧ください。

SNSは追悼にするのか、削除するのか選べますか。

選べる内容は会社ごとに違います。追悼アカウント、削除、そのまま残すなど、申請先と必要書類を整理します。会社別の入口は会社別の窓口から確認できます。

ネット証券・暗号資産はどう探しますか。

通帳の入出金、カード明細、郵便物、見られる範囲のメール差出人が手がかりになります。口座が見つかった場合、相続手続きの窓口を整理してお渡しします。資産の分け方や税の判断は、弁護士や税理士へご相談ください。

生前の棚卸しとは何ですか。

ご自身が元気なうちに、契約やアカウントの場所を書き出しておくことです。パスワードは書かず、どこに何があるかだけを残します。書き方は生前の棚卸しにまとめています。

07

運営について

運営者、個人情報を見る人、連絡手段についての質問です。

誰が運営していますか。

おくやみのあとは、株式会社Blueが運営しています。運営者の情報は運営者情報にまとめています。

個人情報は誰が見ますか。

お預かりした書類は、株式会社Blueがご相談やご依頼に必要な範囲で扱います。各社へ送る内容は、送信前に相続人の方へお見せします。保管、削除、AIによる読み取りの委託はプライバシーポリシーをご覧ください。

連絡手段は何ですか。

連絡手段はLINEとメールのみです。このサービスでは電話の連絡先を用意していません。会社に対しても、ご利用者に対しても、お電話はしません。

いま困っていることから、LINEで相談できます。

診断に答えず、そのままご相談いただけます。必要な手続きを一覧で確認したい方は、お名前も連絡先も入力しない無料診断もご利用ください。

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