おくやみのあと 亡くなったあとにすることを、期限の近い順に。
流れ・費用・日数

ご相談の流れ

LINEで、いま困っていることからうかがい、役所の手続きや必要な書類を整理します。契約のご相談では、明細から契約を確認し、各社への連絡と経過の整理をお手伝いします。

01

全体の流れ

無料診断は任意です。役所の手続きに関する一般的なご相談は、診断や本人確認を済ませる前から受け付けます。各社への連絡に必要な本人確認書類は、止めたい契約を選んでいただいたあとにご案内します。

  1. 無料診断で一覧を確認する任意・12問

    必要になりやすい手続きが期限の近い順に出ます。診断だけのご利用も、診断をせずにLINEで相談することもできます。

  2. LINEで状況を送るご都合のよいときに

    亡くなられた日、ご関係、終わっている手続き、いま困っていることをうかがい、役所の窓口や必要な書類を整理します。友だち追加のときに、やることリストをお渡しします。

  3. 明細から契約を洗い出す契約の整理をご希望の場合

    手元にあるカード明細と、通帳またはネットバンキングの入出金を見て、続いている契約の候補を一覧にします。12か月分あると、年に一度の引き落としも見つかります。

  4. 書類と、各社へ連絡することへの同意を確認する止める契約を選んだあと

    死亡が分かる書類、相続人の本人確認書類、続柄が分かる戸籍をお預かりします。各社へ連絡する前に、送る文面をお見せし、連絡の範囲と書類の扱いについて同意をいただきます。

  5. 各社へ連絡し、経過を記録する7日目・14日目・21日目に確認

    メールで連絡する会社には、相続人の方をCCに入れてこちらから送ります。フォームで連絡する会社には、こちらから送り、会社からの返事はそのまま相続人の方に共有します。返信がない会社は送り直し、進まないものは電話が要る会社として整理します。

  6. 一覧をお返しする依頼から90日で一区切り

    終わったもの、残っているもの、ご自身で電話や来店をするもの、司法書士・税理士・弁護士に相談したほうがよいものを分けてお渡しします。

02

段階ごとに用意していただくもの

最初から戸籍や本人確認書類をお願いすることはありません。各社へ連絡する段階で、必要な範囲だけお預かりします。

相続人の方に用意していただくもの

写真で送れるものは、LINEでお預かりします

  • カード明細(手元にある分から。12か月分あると年払いの契約も見つかります)
  • 通帳、またはネットバンキングの入出金
  • 死亡が分かる書類
  • 相続人の本人確認書類(運転免許証かマイナンバーカードの表面。マイナンバーカードの裏面は受け取りません。資格確認書を使う場合は、記号・番号・保険者番号を隠してください)
  • 続柄が分かる戸籍

こちらが用意するもの

ご自身で動く場面も、持ち物と伝え方を一枚にします

  • 契約の一覧表
  • 各社への連絡文
  • 電話が要る会社の伝える内容メモ
  • 残っているものの一覧
03

各社への連絡のしかた

メールで連絡する会社には、相続人の方をCCに入れてこちらから送ります。フォームで連絡する会社には、こちらから送り、会社からの返事はそのまま相続人の方に共有します。

件名:【契約者死亡に伴う解約のお願い】契約者氏名 〇〇 〇〇 様
CC:相続人 △△ △△ 様

株式会社Blueが運営する死別後の手続き支援「おくやみのあと」です。契約者 〇〇 〇〇 様のご契約につきまして、相続人 △△ △△ 様のご依頼により、解約のお手続きをお願いしたくご連絡いたしました。△△様には送信前に文面をご確認いただいています。本メールは△△様をCCに入れてお送りしています。

【契約者情報】氏名/生年月日/ご登録の住所・連絡先・メールアドレス
【相続人情報】氏名/続柄/連絡先

必要な書類と提出方法をご案内ください。追加の確認事項は、相続人△△様と確認いたします。精算金・未払金が生じる場合は、その内容を相続人△△様宛てにご案内ください。金額や支払方法のご相談は△△様と直接お願いいたします。

署名:株式会社Blue「おくやみのあと」

04

電話や来店が要る会社のとき

こちらから電話はしません。電話や来店をする前に、伝えることと聞くことを一枚にまとめます。

伝える内容の1枚(記入例)

LINEでお渡しするメモの形です

会社名〇〇携帯
窓口の種類店舗または電話窓口
持ち物相続人の本人確認書類、死亡が分かる書類、続柄が分かる戸籍
伝えること契約者が亡くなったため、解約または承継の手続きをしたい
聞いておくこと未払金や返金の有無、端末やSIMカードの扱い、次に送る書類
受付番号の控え欄受付番号、担当部署、案内を受けた日を書きます

会社ごとの窓口は会社別の窓口にまとめています。

05

費用

ご利用者からは料金をいただきません。戸籍謄本の発行手数料や郵送費など、役所や郵便局に支払う実費だけ、ご利用者のご負担です。

実費として、ご利用者にご負担いただくもの金額
戸籍謄本(1通)450円
除籍謄本・改製原戸籍(1通)750円
住民票の除票など証明書自治体の定める額
郵送費実費

解約に伴う返金や未払金が出ることがあります。返金は相続財産の一部です。こちらはお金に触れず、受け取り方は相続人の方に決めていただきます。

06

書類の扱い

書類は、各社への連絡に必要な範囲でお預かりします。不要な記載は送る前に隠します。

07

お引き受けできない状況

メールやフォームで進める契約整理の範囲を超えるときは、最初にお伝えします。

できること・できないことを詳しく見る

いま困っている手続きから、ご相談ください。

診断は任意です。LINEでは、役所の手続きや書類、残っている契約についてご相談いただけます。分かることからお知らせください。

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