おくやみのあと 亡くなったあとにすることを、期限の近い順に。
新聞・定期購読

読売新聞の契約者が亡くなったときの手続き

新聞は販売店単位の契約が多く、本社の窓口と販売店の両方に連絡が要ることがあります。購読者名と配達先住所が手がかりになります。

窓口の種類
電話・ご自身によるWeb申込み
こちらから連絡できるか
ご自身で対応

電話や来店はご自身で行い、こちらは伝える内容と持ち物を一枚に整理してお渡しします。

手元にそろえておくもの
  • 死亡が確認できる書類(死亡診断書の写し、除籍謄本など)
  • お手続きされる方の本人確認書類
  • 契約が分かるもの(会員番号、請求書、カードなど)

会社ごとの書類は、窓口に連絡したときに確認します。

01

公式のご案内から

解約・退会の一般のご案内です(亡くなったとき専用の手続きではありません)。契約者が亡くなったときも、この窓口から進めます。該当する部分を、公式のご案内からそのまま引用しています。

ご契約内容、購読料の集金、試読紙の手配、配達に関する要望、その他販売に関するお問い合わせご要望等は、最寄りの新聞販売店が窓口となっております。新聞販売店の連絡先は、「読売新聞・販売店検索」からご確認いただけます。なお、「お客さまページ」をご利用の方は、「担当新聞販売店の確認」から連絡先をご確認することができます。※新聞販売店以外のお問合せ窓口として、お客さまセンターがあります。お電話の場合は、0120-4343-81にお問い合わせください。

出典:販売や配達についての問い合わせ先を知りたい(確認日 2026-09-22)
02

ご自身で進める手順

電話へ連絡するための持ち物と伝える内容を整理します。

  1. 契約を特定する

    請求名、契約番号、会員番号、住所、利用店舗など、窓口で聞かれやすい情報を一枚にまとめます。

  2. 必要書類をそろえる

    通話の前に、契約者名・会員番号・死亡が分かる書類・手続きする方の本人確認書類を手元に置き、伝える内容を一枚に整理します。

  3. ご自身で窓口へ連絡する

    こちらから電話はしません。電話に伝える内容を整えて、ご自身で進めていただきます。

  4. 結果を契約の一覧表に残す

    うかがった受付番号、提出した書類、残っている対応を契約の一覧表に書き足し、次に動く手続きを一緒に決めます。

03

同じ区分の会社

新聞・定期購読のほかの会社です。窓口の種類と、こちらから連絡できるかを分けて見ます。

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