警備・見守り・緊急通報
ALSOKの契約者が亡くなったときの手続き
警備・見守りは、機器の返却や利用者宅の確認が関わります。契約先の窓口とサービス内容を分けて確認します。
- 窓口の種類
- 郵送
- こちらから連絡できるか
- ご自身で対応
- 手元にそろえておくもの
- 死亡が確認できる書類(死亡診断書の写し、除籍謄本など)
- お手続きされる方の本人確認書類
- 契約が分かるもの(会員番号、請求書、カードなど)
01
公式のご案内から
解約・退会の一般のご案内です(亡くなったとき専用の手続きではありません)。契約者が亡くなったときも、この窓口から進めます。該当する部分を、公式のご案内からそのまま引用しています。
解約の意思表示および希望の解約日を記載した書面をもって当社にお知らせください。契約期間中の途中解約については、解約金をお客様にご負担いただく場合がございます。
02
ご自身で進める手順
郵送へ連絡するための持ち物と伝える内容を整理します。
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契約を特定する
請求名、契約番号、会員番号、住所、利用店舗など、窓口で聞かれやすい情報を一枚にまとめます。
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必要書類をそろえる
郵送先と指定の書式を確認し、送る書類をそろえます。出す前に写しを手元に残し、発送日と追跡番号を控えます。
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ご自身で窓口へ連絡する
こちらから電話はしません。郵送に伝える内容を整えて、ご自身で進めていただきます。
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結果を契約の一覧表に残す
うかがった受付番号、提出した書類、残っている対応を契約の一覧表に書き足し、次に動く手続きを一緒に決めます。
03
同じ区分の会社
警備・見守り・緊急通報のほかの会社です。窓口の種類と、こちらから連絡できるかを分けて見ます。