暗号資産
bitbankの契約者が亡くなったときの手続き
暗号資産は郵便物が少なく、口座の有無に気づきにくい区分です。相続発生の最初の連絡はこちらから送れますが、相続届や印鑑証明書の提出は相続人の方が行います。
- 窓口の種類
- フォーム・メール・郵送
- こちらから連絡できるか
- こちらから連絡
- 手元にそろえておくもの
- 死亡が確認できる書類(死亡診断書の写し、除籍謄本など)
- お手続きされる方の本人確認書類
- 口座が分かるもの(取引報告書、登録メールアドレス)
- ご家族以外からの連絡
- 受付は相続人ご本人が前提です。こちらから送ったあと、会社から相続人の方へ直接確認が入ることがあります
01
公式のご案内から
契約者が亡くなったときの手続きについて、公式のご案内から該当する部分をそのまま引用しています。
代表相続人様より、当社(ビットバンク株式会社)お問い合わせフォームにて「相続等に関するご質問」をご選択のうえ、お問い合わせいただきますようお願いいたします。担当部署にて確認のうえ、必要書類のご案内をさせていただきます。
- こちらから連絡するとき
相続人の方をCCに入れ、依頼を受けていることを本文に書いて送ります。会社から相続人ご本人への確認が入ることがあります。
02
こちらから連絡します
相続人の方をCCに入れ、受付番号と返信内容を残します。
-
契約情報と書類をそろえる
契約者名、住所、会員番号や請求名、死亡が分かる書類、相続人の本人確認書類を確認します。
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メールまたはフォームで送る
メールで連絡する会社には、相続人の方をCCに入れてこちらから送ります。フォームで連絡する会社には、こちらから送り、会社からの返事はそのまま相続人の方に共有します。
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受付番号と返信内容を記録する
受付番号、追加で求められた書類、精算金や未払金の案内を、お渡しした契約の一覧表に書き足します。
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返信がなければ7日目と14日目に送り直す
21日たっても進まないものは、ご自身で進めていただく手続きとして、伝える内容を整理してお渡しします。
03
同じ区分の会社
暗号資産のほかの会社です。窓口の種類と、こちらから連絡できるかを分けて見ます。