おくやみのあと 亡くなったあとにすることを、期限の近い順に。
SNS・アカウント

LINEの契約者が亡くなったときの手続き

SNSは解約ではなく、アカウントの削除や追悼設定などの申請になります。選べる扱いは会社によって違います。申請できるのはご遺族などに限られるため、ご自身で送る申請の書類と申請先を整理します。投稿や写真を残すかを先に決めてから進めます。

窓口の種類
ご自身によるWeb申込み
こちらから連絡できるか
ご自身で対応

申請は、ご遺族の方がご自身で公式の申請フォームから送る仕組みです。申請できる方、必要書類、選べる扱いは会社によって違うため、その会社の条件を一枚に整理してお渡しします。

手元にそろえておくもの
  • 死亡が確認できる書類(死亡診断書の写し、除籍謄本など)
  • お手続きされる方の本人確認書類
  • アカウント名(ID)と登録メールアドレス

会社が求める書類は、申請フォームの案内で確認します。

申請できる方
ご遺族の方からの申請が前提です
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公式のご案内から

契約者が亡くなったときの手続きについて、公式のご案内から該当する部分をそのまま引用しています。

LINEアカウントは、そのアカウントを作成されたご本人に限りご利用いただけるものです。そのため、ご遺族であっても故人のアカウントを引き継ぐことはできません。亡くなったご家族のアカウントの削除をご希望される場合は、お問合せフォームよりお問合せください。利用者が亡くなった場合の手続きは必須ではありません。特に何も手続きしない場合は、そのままアカウントが残る場合もあります。

出典:LINE セーフティセンター(確認日 2026-09-19)
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ご自身で進める手順

公式の申請フォームから、ご遺族の方がご自身で送ります。必要書類と申請先を整理します。

  1. アカウントを特定する

    アカウント名(ID)、登録メールアドレス、プロフィールのURLなど、アカウントを特定できるものを一枚にまとめます。

  2. 必要書類をそろえる

    申請フォームで求められる書類(死亡が分かる書類、申請する方と故人との関係が分かる書類など)をそろえます。上の「手元にそろえておくもの」と公式のご案内で確かめます。

  3. ご自身で申請フォームから送る

    こちらから電話はしません。公式の申請フォームに入力する内容を整えて、ご自身で送っていただきます。送信後の画面や受付メールの控えを残します。

  4. 結果を契約の一覧表に残す

    うかがった受付番号、提出した書類、残っている対応を契約の一覧表に書き足し、次に動く手続きを一緒に決めます。

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同じ区分の会社

SNS・アカウントのほかの会社です。窓口の種類と、こちらから連絡できるかを分けて見ます。

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