SNS・アカウント
Meta(Facebook・Instagram)の契約者が亡くなったときの手続き
SNSは解約ではなく、アカウントの削除や追悼設定などの申請になります。選べる扱いは会社によって違います。申請できるのはご遺族などに限られるため、ご自身で送る申請の書類と申請先を整理します。投稿や写真を残すかを先に決めてから進めます。
- 窓口の種類
- ご自身によるWeb申込み
- こちらから連絡できるか
- ご自身で対応
- 必要書類(公式のご案内より)
- 死亡診断書(スキャンデータまたは写真)
- 委任状
- 出生証明書(亡くなった方が18歳未満の場合)
- 遺言状および遺書
- 遺産に関する書簡
- 死亡記事
- 葬式のしおり
01
公式のご案内から
契約者が亡くなったときの手続きについて、公式のご案内から該当する部分をそのまま引用しています。
心よりお悔やみ申し上げます。大切な人のアカウントをFacebookから削除するためには、あなたが肉親であること、またはアカウント所有者の執行人であることを証明する書類をお送りいただく必要があります。リクエストを処理する一番簡単な方法は、大切な人の死亡診断書のスキャンデータか、写真をお送りいただくことです。死亡診断書がお手元にない場合は、あなたが委任を受けていることを証明する書類と、大切な人がお亡くなりになったことを証明する書類をお送りいただく必要があります。
02
ご自身で進める手順
公式の申請フォームから、ご遺族の方がご自身で送ります。必要書類と申請先を整理します。
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アカウントを特定する
アカウント名(ID)、登録メールアドレス、プロフィールのURLなど、アカウントを特定できるものを一枚にまとめます。
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必要書類をそろえる
申請フォームで求められる書類(死亡が分かる書類、申請する方と故人との関係が分かる書類など)をそろえます。上の必要書類と公式のご案内で確かめます。
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ご自身で申請フォームから送る
こちらから電話はしません。公式の申請フォームに入力する内容を整えて、ご自身で送っていただきます。送信後の画面や受付メールの控えを残します。
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結果を契約の一覧表に残す
うかがった受付番号、提出した書類、残っている対応を契約の一覧表に書き足し、次に動く手続きを一緒に決めます。
03
同じ区分の会社
SNS・アカウントのほかの会社です。窓口の種類と、こちらから連絡できるかを分けて見ます。