おくやみのあと 亡くなったあとにすることを、期限の近い順に。
SNS・アカウント

YouTubeの契約者が亡くなったときの手続き

SNSは解約ではなく、アカウントの削除や追悼設定などの申請になります。選べる扱いは会社によって違います。申請できるのはご遺族などに限られるため、ご自身で送る申請の書類と申請先を整理します。投稿や写真を残すかを先に決めてから進めます。

窓口の種類
ご自身によるWeb申込み
こちらから連絡できるか
ご自身で対応

申請は、ご遺族の方がご自身で公式の申請フォームから送る仕組みです。申請できる方、必要書類、選べる扱いは会社によって違うため、その会社の条件を一枚に整理してお渡しします。

手元にそろえておくもの
  • 死亡が確認できる書類(死亡診断書の写し、除籍謄本など)
  • お手続きされる方の本人確認書類
  • アカウント名(ID)と登録メールアドレス

会社が求める書類は、申請フォームの案内で確認します。

申請できる方
ご家族のほか、代理人の方からの申請も公式のご案内で受け付けています
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公式のご案内から

契約者が亡くなったときの手続きについて、公式のご案内から該当する部分をそのまま引用しています。

Google では、ご家族や代理人の方と連絡を取って、適切であると判断した場合には、故人のアカウントを閉鎖します。場合によっては、故人のアカウントからコンテンツを提供することができます。これらすべての場合において、Google ではユーザーの情報のセキュリティ、安全性、プライバシーを守ることを主な責務とします。パスワードや他のログイン情報をお伝えすることはできません。故人のお客様に関するリクエストにお応えするかどうかは、慎重な審査のうえ決定されます。

出典:故人のアカウントに関するリクエストを送信する(確認日 2026-09-19)
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ご自身で進める手順

公式の申請フォームから、ご遺族の方がご自身で送ります。必要書類と申請先を整理します。

  1. アカウントを特定する

    アカウント名(ID)、登録メールアドレス、プロフィールのURLなど、アカウントを特定できるものを一枚にまとめます。

  2. 必要書類をそろえる

    申請フォームで求められる書類(死亡が分かる書類、申請する方と故人との関係が分かる書類など)をそろえます。上の「手元にそろえておくもの」と公式のご案内で確かめます。

  3. ご自身で申請フォームから送る

    こちらから電話はしません。公式の申請フォームに入力する内容を整えて、ご自身で送っていただきます。送信後の画面や受付メールの控えを残します。

  4. 結果を契約の一覧表に残す

    うかがった受付番号、提出した書類、残っている対応を契約の一覧表に書き足し、次に動く手続きを一緒に決めます。

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同じ区分の会社

SNS・アカウントのほかの会社です。窓口の種類と、こちらから連絡できるかを分けて見ます。

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