おくやみのあと 亡くなったあとにすることを、期限の近い順に。
電気・ガス・水道

東京ガスの契約者が亡くなったときの手続き

電気・ガス・水道は、停止・名義変更・支払い方法の変更を分けて進めます。契約番号や使用場所が手がかりになります。

窓口の種類
電話・ご自身によるWeb申込み
こちらから連絡できるか
ご自身で対応

電話や来店はご自身で行い、こちらは伝える内容と持ち物を一枚に整理してお渡しします。

手元にそろえておくもの
  • 死亡が確認できる書類(死亡診断書の写し、除籍謄本など)
  • お手続きされる方の本人確認書類
  • お客さま番号が分かるもの(検針票、請求書)

会社ごとの書類は、窓口に連絡したときに確認します。

ご家族以外からの連絡
相続人ご本人からの連絡が前提です
01

公式のご案内から

契約者が亡くなったときの手続きについて、公式のご案内から該当する部分をそのまま引用しています。

契約者(使用者)のご逝去 同居の家族(配偶者・子供)の名義に変更したい(債権債務を引き継ぐ) 同居の家族(配偶者・子供)の名義に変更したい(債権債務を引き継がない)注) 別居の家族(配偶者・子供)の名義に変更したい(債権債務を引き継ぐ)注) 別居の家族(配偶者・子供)の名義に変更したい(債権債務を引き継がない)注) 家族以外の名義に変更したい注) 注)現在の契約を終了し、新しい契約を始めるお手続きになります

出典:契約者(使用者)名義変更・お客さま情報訂正(確認日 2026-09-19)
02

電話で伝えるとき

窓口
東京ガスお客さまセンター:03-6838-9007(通話料金は全額発信者負担)
受付時間
月~土:9時~19時 日祝日:9時~17時

出典:vivr.tokyo-gas.co.jp(確認日 2026-09-29)

03

ご自身で進める手順

電話へ連絡するための持ち物と伝える内容を整理します。

  1. 契約を特定する

    お客さま番号(検針票や請求書にあります)、使用場所の住所、契約者名など、窓口で聞かれやすい情報を一枚にまとめます。

  2. 必要書類をそろえる

    通話の前に、契約者名・お客さま番号(検針票や請求書)・死亡が分かる書類・手続きする方の本人確認書類を手元に置き、伝える内容を一枚に整理します。

  3. ご自身で窓口へ連絡する

    こちらから電話はしません。電話に伝える内容を整えて、ご自身で進めていただきます。

  4. 結果を契約の一覧表に残す

    うかがった受付番号、提出した書類、残っている対応を契約の一覧表に書き足し、次に動く手続きを一緒に決めます。

04

同じ区分の会社

電気・ガス・水道のほかの会社です。窓口の種類と、こちらから連絡できるかを分けて見ます。

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