おくやみのあと 亡くなったあとにすることを、期限の近い順に。
サブスク・デジタル

Microsoftの契約者が亡くなったときの手続き

デジタル契約は郵便物が残りにくく、カード明細やアプリの請求名が手がかりになります。メール・フォーム窓口の会社が中心です。

窓口の種類
アカウントにログインして操作
こちらから連絡できるか
ご自身で対応

Microsoftには、亡くなったことを伝える窓口がありません。解約はアカウントの画面から行う仕組みです。こちらでログインを代行することはありません。ログインできる場合に解約画面で確かめる項目と、ログインできない場合の進め方を、一枚に整理してお渡しします。

解約の画面で使うもの
  • ログインに使うメールアドレス(またはID)。パスワードが分からない場合は、無理に調べず、その旨をお知らせください
  • 支払い方法の登録先(カード明細やスマホの請求名で確かめます)
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公式のご案内から

契約者が亡くなったときの手続きについて、公式のご案内から該当する部分をそのまま引用しています。

お客様は、他のユーザーが死亡した、または無力になったことをお知らせするために、当社に連絡する必要はありません。 その方のアカウントの資格情報を知っている場合は、そのアカウントを閉じていただいて構いません。 アカウントの資格情報がわからない場合は、2 年 (2) の非アクティブ状態の後に自動的に閉じられます。

出典:ユーザーが亡くなった場合に、Outlook.com、OneDrive、その他の Microsoft サービスにアクセスする(確認日 2026-09-22)
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ご自身で進める手順

解約はアカウントの画面から行います。ログインに使うメールアドレスと、支払い方法の登録先を確かめます。

  1. アカウントを特定する

    請求名、登録メールアドレス、支払い方法など、アカウントを特定できるものを一枚にまとめます。

  2. 解約の画面で使うものを確かめる

    ログインに使うメールアドレスと、支払い方法の登録先を確かめます。解約の画面で確認する項目を書き出します。

  3. ご自身で解約の操作をする

    ログインできる場合は、解約の画面を進め、完了メールか画面の控えを残します。ログインできない場合は、カードの明細で請求がいつまで続いているかを確かめ、次の手を一緒に決めます。

  4. 結果を契約の一覧表に残す

    解約の完了メールと最終請求の明細を契約の一覧表に添えます。次に動く手続きを一緒に決めます。

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同じ区分の会社

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