おくやみのあと 亡くなったあとにすることを、期限の近い順に。
銀行・証券

ゆうちょ銀行の契約者が亡くなったときの手続き

銀行・証券は相続手続きになり、相続人の方ご自身で進める場面が中心です。残高や口座の有無を確認してから窓口へ進みます。

窓口の種類
電話・来店・アプリ
こちらから連絡できるか
ご自身で対応

相続手続きは相続人の方ご自身で進めます。窓口で確かめることと持ち物を一枚に整理してお渡しします。

必要書類(公式のご案内より)
  • 相続確認表
  • 亡くなられた方の婚姻(初婚、未婚の場合は16歳)から死亡までの連続した戸籍謄本
  • 亡くなられた方の預金通帳等
  • 相続人様の印鑑登録証明書
  • 遺産分割協議書(ある場合)
  • 相続払戻金を受け取る相続人様の実印
  • 遺言書(自筆証書遺言・秘密証書遺言は検認済みのもの)(遺言書がある場合)
  • 相続人様・遺言執行者様の印鑑登録証明書・実印(遺言書がある場合)
  • 遺言執行者選任審判書(遺言執行者が家庭裁判所に選任された場合)
ご家族以外からの連絡
公式のご案内で受け付けています
01

公式のご案内から

契約者が亡くなったときの手続きについて、公式のご案内から該当する部分をそのまま引用しています。

お近くのゆうちょ銀行・郵便局の貯金窓口または相続コールセンターに、名義人様がお亡くなりになったことをお申し出ください。お申し出いただいた貯金口座は、停止設定を行います。【相続コールセンター】0120-312-279 受付時間 9:00~17:00(土・日・祝日・12月31日~1月3日を除く)「相続Web案内サービス」または「ゆうちょ手続きアプリ」をご利用いただく場合は、STEP4へお進みください。

出典:ゆうちょ銀行の相続手続き-ゆうちょ銀行(確認日 2026-09-19)
02

電話で伝えるとき

窓口
相続コールセンター:0120-312-279(通話料無料)
受付時間
9:00~17:00(土・日・祝日・12月31日~1月3日を除く)

出典:jp-bank.japanpost.jp(確認日 2026-09-29)

03

ご自身で進める手順

電話・来店へ連絡するための持ち物と伝える内容を整理します。

  1. 口座を特定する

    支店名と口座番号、通帳やキャッシュカード、直近の取引報告書など、口座を特定できるものを一枚にまとめます。

  2. 必要書類をそろえる

    来店の前に、亡くなった方の口座を特定できるもの・死亡が分かる書類・相続人であることが分かる戸籍・手続きする方の本人確認書類をそろえます。窓口で確かめることを、残高証明、払戻し、名義変更に分けて書き出します。

  3. ご自身で窓口へ連絡する

    こちらから電話はしません。電話・来店に伝える内容を整えて、ご自身で進めていただきます。

  4. 結果を契約の一覧表に残す

    うかがった受付番号、提出した書類、残っている対応を契約の一覧表に書き足し、次に動く手続きを一緒に決めます。

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同じ区分の会社

銀行・証券のほかの会社です。窓口の種類と、こちらから連絡できるかを分けて見ます。

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