ゆうちょ銀行の契約者が亡くなったときの手続き
銀行・証券は相続手続きになり、相続人の方ご自身で進める場面が中心です。残高や口座の有無を確認してから窓口へ進みます。
- 窓口の種類
- 電話・来店・アプリ
- こちらから連絡できるか
- ご自身で対応
- 必要書類(公式のご案内より)
- 相続確認表
- 亡くなられた方の婚姻(初婚、未婚の場合は16歳)から死亡までの連続した戸籍謄本
- 亡くなられた方の預金通帳等
- 相続人様の印鑑登録証明書
- 遺産分割協議書(ある場合)
- 相続払戻金を受け取る相続人様の実印
- 遺言書(自筆証書遺言・秘密証書遺言は検認済みのもの)(遺言書がある場合)
- 相続人様・遺言執行者様の印鑑登録証明書・実印(遺言書がある場合)
- 遺言執行者選任審判書(遺言執行者が家庭裁判所に選任された場合)
- ご家族以外からの連絡
- 公式のご案内で受け付けています
公式のご案内から
契約者が亡くなったときの手続きについて、公式のご案内から該当する部分をそのまま引用しています。
お近くのゆうちょ銀行・郵便局の貯金窓口または相続コールセンターに、名義人様がお亡くなりになったことをお申し出ください。お申し出いただいた貯金口座は、停止設定を行います。【相続コールセンター】0120-312-279 受付時間 9:00~17:00(土・日・祝日・12月31日~1月3日を除く)「相続Web案内サービス」または「ゆうちょ手続きアプリ」をご利用いただく場合は、STEP4へお進みください。
- 口座と資産の取り扱い
相続払戻金は、貯金払戻証書・通常貯金口座で受け取る場合は約1~2週間で入金されます。他の金融機関の口座で受け取る場合は、約3~4週間で振り込まれます。他の金融機関口座への振り込みは、振込金額に応じた所定料金が払戻金額から差し引かれます。所定料金は、5万円以上880円、5万円未満660円です。書類に不備がある場合や混雑時は、完了まで時間がかかります。
電話で伝えるとき
- 窓口
- 相続コールセンター:0120-312-279
- 受付時間
- 9:00~17:00(土・日・祝日・12月31日~1月3日を除く)
ご自身で進める手順
電話・来店へ連絡するための持ち物と伝える内容を整理します。
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口座を特定する
支店名と口座番号、通帳やキャッシュカード、直近の取引報告書など、口座を特定できるものを一枚にまとめます。
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必要書類をそろえる
来店の前に、亡くなった方の口座を特定できるもの・死亡が分かる書類・相続人であることが分かる戸籍・手続きする方の本人確認書類をそろえます。窓口で確かめることを、残高証明、払戻し、名義変更に分けて書き出します。
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ご自身で窓口へ連絡する
こちらから電話はしません。電話・来店に伝える内容を整えて、ご自身で進めていただきます。
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結果を契約の一覧表に残す
うかがった受付番号、提出した書類、残っている対応を契約の一覧表に書き足し、次に動く手続きを一緒に決めます。
同じ区分の会社
銀行・証券のほかの会社です。窓口の種類と、こちらから連絡できるかを分けて見ます。