三井住友銀行の契約者が亡くなったときの手続き
銀行・証券は相続手続きになり、相続人の方ご自身で進める場面が中心です。残高や口座の有無を確認してから窓口へ進みます。
- 窓口の種類
- 電話・来店・郵送・ご自身によるWeb申込み
- こちらから連絡できるか
- ご自身で対応
- 必要書類(公式のご案内より)
- 通帳・キャッシュカード等(取引店・口座番号がわかるもの)
公式のご案内から
契約者が亡くなったときの手続きについて、公式のご案内から該当する部分をそのまま引用しています。
お亡くなりになったご連絡(口座の入出金停止)※ご来店ご希望の場合は「ご来店予約」にお進みください。以下のWebフォームにてお知らせください。郵送にて今後のお手続や、ご用意いただく書類についてご案内します。お亡くなりになったお客さまのお取引内容(取引店、口座番号等)がわかるもの(通帳・キャッシュカード等)をご準備ください。お亡くなりになったお客さまの口座は、すべての入出金を停止させていただきます。
- 口座と資産の取り扱い
亡くなられたことを連絡した後、口座はすべての入出金が停止されます。公共料金等の定期的な引き落としや家賃の振込等の予定がある場合は、早めに引落口座・入金口座の変更手続きを取るよう案内されています。連絡後、各種書類が届くまで10日間程度かかります。
電話で伝えるとき
- 窓口
- お亡くなりになったご連絡専用フリーダイヤル:0120-506-177
- 受付時間
- 月~金 9:00 ~ 17:00(土日・祝日および12月31日、1月1日~3日を除く)
自動音声の進め方
- お亡くなりになった初めてのご連絡:#1
ご自身で進める手順
電話・来店・郵送へ連絡するための持ち物と伝える内容を整理します。
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口座を特定する
支店名と口座番号、通帳やキャッシュカード、直近の取引報告書など、口座を特定できるものを一枚にまとめます。
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必要書類をそろえる
来店の前に、亡くなった方の口座を特定できるもの・死亡が分かる書類・相続人であることが分かる戸籍・手続きする方の本人確認書類をそろえます。窓口で確かめることを、残高証明、払戻し、名義変更に分けて書き出します。
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ご自身で窓口へ連絡する
こちらから電話はしません。電話・来店・郵送に伝える内容を整えて、ご自身で進めていただきます。
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結果を契約の一覧表に残す
うかがった受付番号、提出した書類、残っている対応を契約の一覧表に書き足し、次に動く手続きを一緒に決めます。
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