おくやみのあと 亡くなったあとにすることを、期限の近い順に。
銀行・証券

みずほ銀行の契約者が亡くなったときの手続き

銀行・証券は相続手続きになり、相続人の方ご自身で進める場面が中心です。残高や口座の有無を確認してから窓口へ進みます。

窓口の種類
郵送・来店
こちらから連絡できるか
ご自身で対応

相続手続きは相続人の方ご自身で進めます。窓口で確かめることと持ち物を一枚に整理してお渡しします。

必要書類(公式のご案内より)
  • 相続関係届書(みずほ銀行所定)
  • 戸籍謄本
  • 印鑑証明書
  • 委任状(代理人が手続きする場合)
  • 代理人の実印と印鑑証明書(代理人が手続きする場合)
  • サイン証明書(海外居住の場合、印鑑証明書の代わり)
ご家族以外からの連絡
公式のご案内で受け付けています
01

公式のご案内から

契約者が亡くなったときの手続きについて、公式のご案内から該当する部分をそのまま引用しています。

みずほ銀行所定の書類「相続関係届書」や戸籍謄本、印鑑証明書等が必要です。遺言書の有無等により必要書類は異なりますので詳細は こちらでご確認ください。代理人の方が手続きする場合は、委任状および代理人の実印と印鑑証明書をご用意ください。なお、「相続関係届書」は、お亡くなりになった旨をみずほ銀行にご連絡いただいた後、みずほ銀行から郵送、または店舗窓口でお渡しします。

出典:相続手続きにはどんな書類が必要ですか。(確認日 2026-09-19)
02

ご自身で進める手順

来店・郵送へ連絡するための持ち物と伝える内容を整理します。

  1. 口座を特定する

    支店名と口座番号、通帳やキャッシュカード、直近の取引報告書など、口座を特定できるものを一枚にまとめます。

  2. 必要書類をそろえる

    来店の前に、亡くなった方の口座を特定できるもの・死亡が分かる書類・相続人であることが分かる戸籍・手続きする方の本人確認書類をそろえます。窓口で確かめることを、残高証明、払戻し、名義変更に分けて書き出します。

  3. ご自身で窓口へ連絡する

    こちらから電話はしません。来店・郵送に伝える内容を整えて、ご自身で進めていただきます。

  4. 結果を契約の一覧表に残す

    うかがった受付番号、提出した書類、残っている対応を契約の一覧表に書き足し、次に動く手続きを一緒に決めます。

03

同じ区分の会社

銀行・証券のほかの会社です。窓口の種類と、こちらから連絡できるかを分けて見ます。

関連する手続き:金融

無料診断 LINEでリストを受け取る