三菱UFJ銀行の契約者が亡くなったときの手続き
銀行・証券は相続手続きになり、相続人の方ご自身で進める場面が中心です。残高や口座の有無を確認してから窓口へ進みます。
- 窓口の種類
- 電話・来店・郵送・ご自身によるWeb申込み
- こちらから連絡できるか
- ご自身で対応
- 必要書類(公式のご案内より)
- 相続届(当行所定の書類)
- 戸籍謄本等(原本。法定相続情報一覧図の写しを提出する場合は原則不要)
- お亡くなりになったお客さまの通帳・キャッシュカードなど、お取引内容がわかるもの
- 印鑑証明書(発行日より6ヵ月以内)
- 遺産分割協議書/遺言書(ある場合)
公式のご案内から
契約者が亡くなったときの手続きについて、公式のご案内から該当する部分をそのまま引用しています。
STEP.1 相続発生のご連絡 Web受付の場合、24時間受付可能です。以下のWeb受付フォームより、お亡くなりになったお客さまについて、お知らせください。受付結果は、後日メールにてお知らせします。郵送にて今後のお手続や、ご用意いただく書類についてご案内します。お届けに1週間程度かかります。(土・日・祝日等によりさらにお時間がかかる場合があります)
- 口座と資産の取り扱い
亡くなられた方の口座は、相続手続が終わるまで入出金などの取引ができなくなります。すべての必要書類を提出してから約2週間で、指定の方法で支払いが行われます。ローン・運用性商品・貸金庫等がある場合は、さらに日数がかかります。葬儀費用の支払い等は支店窓口へ相談し、「遺産分割前の相続預金の払戻し制度」は相続オフィスへ相談します。
電話で伝えるとき
- 窓口
- 相続オフィス:0120-39-1034
- 受付時間
- 月~金曜日 9:00~16:00(土・日・祝日・12/31~1/3を除く)
ご自身で進める手順
電話・来店・郵送へ連絡するための持ち物と伝える内容を整理します。
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口座を特定する
支店名と口座番号、通帳やキャッシュカード、直近の取引報告書など、口座を特定できるものを一枚にまとめます。
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必要書類をそろえる
来店の前に、亡くなった方の口座を特定できるもの・死亡が分かる書類・相続人であることが分かる戸籍・手続きする方の本人確認書類をそろえます。窓口で確かめることを、残高証明、払戻し、名義変更に分けて書き出します。
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ご自身で窓口へ連絡する
こちらから電話はしません。電話・来店・郵送に伝える内容を整えて、ご自身で進めていただきます。
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結果を契約の一覧表に残す
うかがった受付番号、提出した書類、残っている対応を契約の一覧表に書き足し、次に動く手続きを一緒に決めます。
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