銀行・証券
SBI証券の契約者が亡くなったときの手続き
銀行・証券は相続手続きになり、相続人の方ご自身で進める場面が中心です。残高や口座の有無を確認してから窓口へ進みます。
- 窓口の種類
- 電話・来店・郵送・ご自身によるWeb申込み
- こちらから連絡できるか
- ご自身で対応
- 必要書類(公式のご案内より)
- 法定相続情報一覧図の写し(または被相続人の出生時~死亡までかつ相続人全員が確認できる戸籍書類、発行後6ヵ月以内の原本)
- 相続人様全員の印鑑証明書(発行後6ヵ月以内の原本)
- SBI証券所定の相続手続き書類
- 遺言書の写し(遺言書がある場合)
- 検認書類の写し(公正証書遺言以外の場合)
- 遺産分割協議書(ある場合)
- 相続人様からの委任状(代理人が手続きする場合)
- 代理人様の印鑑証明書(代理人が手続きする場合)
- 相続人代表者様の印鑑証明書(代理人が手続きする場合)
- 証券総合口座廃止届出書(口座残高がない場合)
- ご家族以外からの連絡
- 公式のご案内で受け付けています
01
公式のご案内から
契約者が亡くなったときの手続きについて、公式のご案内から該当する部分をそのまま引用しています。
被相続人様(亡くなられた方)の口座残高がない場合は、口座閉鎖のみのお手続きとなります。「証券総合口座廃止届出書」を発送いたしますのでご返送ください。なお、口座閉鎖のみのお手続きの場合は、相続人様全員が確認できる戸籍書類、相続人様の印鑑証明書の提出は必要ございません。お客さまから当社にご返送いただいた書類に不備や不足書類があった場合には、一旦すべての書類を返送させていただきます。なお、その場合は不備理由を記載した書面も同封させていただいております。
02
電話で伝えるとき
- 窓口
- SBI証券 相続サポートデスク:03-4330-9884
- 受付時間
- 平日 8:30~17:00
03
ご自身で進める手順
電話・来店・郵送へ連絡するための持ち物と伝える内容を整理します。
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口座を特定する
支店名と口座番号、通帳やキャッシュカード、直近の取引報告書など、口座を特定できるものを一枚にまとめます。
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必要書類をそろえる
来店の前に、亡くなった方の口座を特定できるもの・死亡が分かる書類・相続人であることが分かる戸籍・手続きする方の本人確認書類をそろえます。窓口で確かめることを、残高証明、払戻し、名義変更に分けて書き出します。
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ご自身で窓口へ連絡する
こちらから電話はしません。電話・来店・郵送に伝える内容を整えて、ご自身で進めていただきます。
-
結果を契約の一覧表に残す
うかがった受付番号、提出した書類、残っている対応を契約の一覧表に書き足し、次に動く手続きを一緒に決めます。
04
同じ区分の会社
銀行・証券のほかの会社です。窓口の種類と、こちらから連絡できるかを分けて見ます。