おくやみのあと 亡くなったあとにすることを、期限の近い順に。
通信

NTTドコモの契約者が亡くなったときの手続き

通信は本人確認と店頭・電話の案内が多い区分です。こちらから連絡できない場合は、伝える内容と持ち物を整理します。

窓口の種類
来店・郵送
こちらから連絡できるか
ご自身で対応

電話や来店はご自身で行い、こちらは伝える内容と持ち物を一枚に整理してお渡しします。

必要書類(公式のご案内より)
  • 死亡の事実が確認できるもの(書類例:葬儀の案内状、香典返しのお礼状、新聞の訃報欄(おくやみ欄)、住民票(除票)、除籍がわかる戸籍謄本(全部事項証明書)、除籍がわかる戸籍抄本(個人事項証明書)、埋葬(火葬)許可証、死亡診断書、死亡検案書、死亡届、法定相続情報一覧図の写し など)
  • ご利用中のドコモUIMカード/ドコモeSIMカード(携帯電話の解約の場合)
  • 来店者の本人確認書類(運転免許証 または マイナンバーカード(個人番号カード)など)
  • 契約者の本人確認書類(原本)(死亡の事実確認書類の種類によって必要)
ご家族以外からの連絡
公式のご案内で受け付けています
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公式のご案内から

契約者が亡くなったときの手続きについて、公式のご案内から該当する部分をそのまま引用しています。

解約されますと、これまでお貯めいただいたdポイント/ドコモポイントは失効します。解約日までにご利用いただいた料金は請求となります。事務手数料または手数料などはかかりません。ご家族、法定代理人以外の方や高齢者等終身サポート事業者さまからのお申出においても、以下「ご用意いただくもの」をお持ちいただくことでお手続き可能です。

出典:ご契約者の死亡による解約(確認日 2026-09-19)
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ご自身で進める手順

来店・郵送へ連絡するための持ち物と伝える内容を整理します。

  1. 契約を特定する

    請求名、契約番号、会員番号、住所、利用店舗など、窓口で聞かれやすい情報を一枚にまとめます。

  2. 必要書類をそろえる

    来店の前に、契約者名・電話番号・死亡が分かる書類・来店する方の本人確認書類をそろえます。会社によってはSIMカードや、契約者と姓が異なる場合に家族関係が分かる書類も求められます。上の必要書類で確かめます。

  3. ご自身で窓口へ連絡する

    こちらから電話はしません。来店・郵送に伝える内容を整えて、ご自身で進めていただきます。

  4. 結果を契約の一覧表に残す

    うかがった受付番号、提出した書類、残っている対応を契約の一覧表に書き足し、次に動く手続きを一緒に決めます。

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同じ区分の会社

通信のほかの会社です。窓口の種類と、こちらから連絡できるかを分けて見ます。

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