ワイモバイルの契約者が亡くなったときの手続き
通信は本人確認と店頭・電話の案内が多い区分です。こちらから連絡できない場合は、伝える内容と持ち物を整理します。
- 窓口の種類
- 来店・電話
- こちらから連絡できるか
- ご自身で対応
- 必要書類(公式のご案内より)
- 来店者の本人確認書類(補助書類不要)
- 死亡が確認できる書類(原本またはコピー):会葬案内状/礼状、新聞記事(おくやみ欄)、除籍が分かる戸籍謄本、住民票(除票)、医師の死亡診断書、埋葬許可証 など
- ご契約のUSIMカード
- 家族確認書類(契約者と来店者の姓が異なる場合)
- 相続財産清算人の場合:裁判所発行の「相続財産清算人の審判書」
- 死後事務の許可を受けた後見人の場合:家庭裁判所発行の「死後事務を行うことの許可を受けたことが分かる書面」
- 死後事務の委任を受けた方(身元保証等高齢者サポート事業者含む)の場合:委任を受けたことが分かる「契約書」(公正証書化されたもの)
- 法定相続人の後見人/保佐人/補助人の場合:「登記事項証明書」または「戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)」と法定相続人の本人確認書類
- 法定相続人から遺産整理の委任を受けた方の場合:委任契約書(公正証書化されたもの)と法定相続人の本人確認書類
公式のご案内から
契約者が亡くなったときの手続きについて、公式のご案内から該当する部分をそのまま引用しています。
ご来店の際に必要な持ちもの 来店者 必要な持ちもの ご契約者の法定相続人 ①来店者の本人確認書類(補助書類不要) ②死亡が確認できる書類(原本またはコピー) 例)会葬案内状/礼状、新聞記事(おくやみ欄)、除籍が分かる戸籍謄本、住民票(除票)、医師の死亡診断書、埋葬許可証 ③ご契約のUSIMカード(お手元にない場合は、お手続きの際にお申し出ください。) ※ ご契約者さまとご来店者さまの姓が異なる場合は、家族関係を示す家族確認書類(戸籍や住民票が同一など)のご提出が必要となる場合があります。
- 料金・返金について
日割りや返金の扱いは公式のご案内にないため、手続き時に確かめる項目に入れます。端末代金については「ご契約者さまがお亡くなりの場合は端末分割支払金の一括清算を推奨しています」と公式のご案内にあります。
電話で伝えるとき
- 窓口
- ワイモバイルカスタマーセンター:0570-039-151
- 受付時間
- [オペレーター対応時間]10:00~19:00(年中無休)
手元に用意するもの
- ご契約電話番号
- 暗証番号
ご自身で進める手順
電話・来店へ連絡するための持ち物と伝える内容を整理します。
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契約を特定する
請求名、契約番号、会員番号、住所、利用店舗など、窓口で聞かれやすい情報を一枚にまとめます。
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必要書類をそろえる
来店の前に、契約者名・電話番号・死亡が分かる書類・来店する方の本人確認書類をそろえます。会社によってはSIMカードや、契約者と姓が異なる場合に家族関係が分かる書類も求められます。上の必要書類で確かめます。
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ご自身で窓口へ連絡する
こちらから電話はしません。電話・来店に伝える内容を整えて、ご自身で進めていただきます。
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結果を契約の一覧表に残す
うかがった受付番号、提出した書類、残っている対応を契約の一覧表に書き足し、次に動く手続きを一緒に決めます。
同じ区分の会社
通信のほかの会社です。窓口の種類と、こちらから連絡できるかを分けて見ます。