おくやみのあと 亡くなったあとにすることを、期限の近い順に。
通信

ソフトバンクの契約者が亡くなったときの手続き

通信は本人確認と店頭・電話の案内が多い区分です。こちらから連絡できない場合は、伝える内容と持ち物を整理します。

窓口の種類
来店
こちらから連絡できるか
ご自身で対応

電話や来店はご自身で行い、こちらは伝える内容と持ち物を一枚に整理してお渡しします。

必要書類(公式のご案内より)
  • 来店者の本人確認書類(補助書類不要)
  • 死亡が確認できる書類(原本またはコピー)(例:会葬案内状/礼状、新聞記事(おくやみ欄)、除籍が分かる戸籍謄本、住民票(除票)、医師の死亡診断書、埋葬許可証)
  • ご契約のUSIMカード(お手元にない場合は手続き時に申し出)
  • 家族関係を示す家族確認書類(戸籍や住民票が同一など)(契約者と来店者の姓が異なる場合に必要となる場合あり)
  • 裁判所発行の「相続財産清算人の審判書」(相続財産清算人の場合)
  • 家庭裁判所発行の「死後事務を行うことの許可を受けたことが分かる書面」(死後事務の許可を受けた後見人の場合)
  • 委任を受けたことが分かる「契約書」(公正証書化されたもの)(死後事務の委任を受けた方/法定相続人から遺産整理の委任を受けた方の場合)
  • 「登記事項証明書」または「戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)」と法定相続人の本人確認書類(法定相続人の後見人/保佐人/補助人の場合)
ご家族以外からの連絡
公式のご案内で受け付けています
01

公式のご案内から

契約者が亡くなったときの手続きについて、公式のご案内から該当する部分をそのまま引用しています。

ご契約者の法定相続人 ①来店者の本人確認書類(補助書類不要) ②死亡が確認できる書類(原本またはコピー) 例)会葬案内状/礼状、新聞記事(おくやみ欄)、除籍が分かる戸籍謄本、住民票(除票)、医師の死亡診断書、埋葬許可証 ③ご契約のUSIMカード(お手元にない場合は、お手続きの際にお申し出ください。) ※ ご契約者さまとご来店者さまの姓が異なる場合は、家族関係を示す家族確認書類(戸籍や住民票が同一など)のご提出が必要となる場合があります。

出典:[ソフトバンク携帯電話]契約者、使用者死亡に伴う解約の手続き方法を教えてください。(確認日 2026-09-22)
02

ご自身で進める手順

来店へ連絡するための持ち物と伝える内容を整理します。

  1. 契約を特定する

    請求名、契約番号、会員番号、住所、利用店舗など、窓口で聞かれやすい情報を一枚にまとめます。

  2. 必要書類をそろえる

    来店の前に、契約者名・電話番号・死亡が分かる書類・来店する方の本人確認書類をそろえます。会社によってはSIMカードや、契約者と姓が異なる場合に家族関係が分かる書類も求められます。上の必要書類で確かめます。

  3. ご自身で窓口へ連絡する

    こちらから電話はしません。来店に伝える内容を整えて、ご自身で進めていただきます。

  4. 結果を契約の一覧表に残す

    うかがった受付番号、提出した書類、残っている対応を契約の一覧表に書き足し、次に動く手続きを一緒に決めます。

03

同じ区分の会社

通信のほかの会社です。窓口の種類と、こちらから連絡できるかを分けて見ます。

関連する手続き:民間契約

無料診断 LINEでリストを受け取る